日々のネット検索がそのまま環境保全につながる「LEAFBANK」を大幅リニューアル、 サイトロゴやデザインも一新し、「軽エコ」を推進

~環境への貢献度が確認できるCO2削減量を表示し、ユーザーの参加を促す~

株式会社adingo(読み:アディンゴ、東京都渋谷区、代表:古谷 和幸)が運営する「LEAFBANK」(リーフバンク)は、2008年10月1日、ツールバーの総使用人数や検索によるCO2削減相当量を表示することでユーザーの環境への貢献度を可視化するとともに、サイトデザインやサイトロゴも含め、大幅にリニューアルいたしました。

Release081001 「リーフバンク」( http://leafbank.jp/

リニューアルについて

主なリニューアルポイント

1) サイトデザインおよびサイトロゴ
ひとりひとりの想いを象徴する「リーフ」をより強調しました。
2) ツールバーの総使用人数を表示
「一人一人の小さな力を集めて、大きなエコ貢献に」という想いを同じくする仲間がどれだけいるのかを知ることができます。
3) 検索により削減できるCO2相当量を表示
ユーザーの貢献度を可視化することで、ユーザーの参加を促します。
※スギが1本当たり1年間約14kgのCO2を吸収するものとして算出(環境省/林野庁発行資料「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」)。

「LEAFBANK」は、個人が手軽にエコ活動に参加できる「軽エコ(読み:「かるえこ」)」をテーマに開発した新しいタイプの検索サイトで、2008年 7月にスタートいたしました。サービスの開始から3ヶ月で、約2,000人のユーザーにご参加いただいております。これまでは、LEAFBANKユーザー全体および個人の検索回数はリアルタイムで表示していましたが、検索による実際の貢献度は明確ではありませんでした。そこで今回、ユーザーのより活発な「軽エコ」活動を促すために、上記ポイントのリニューアルを実施いたしました。

「LEAFBANK」の検索エンジンはYahoo! Search Technologyを活用し、「LEAFBANK」もしくは各パートナー専用のツールバーを用いてネット検索を行った際に発生する広告収益の20%を、緑化推進活動に従事するNPO団体等に寄付し、植林を通じて環境保護に生かしてまいります。「LEAFBANK」では、誰でも気軽に手軽にエコ活動に参加できる「軽エコ」インフラを提供することで環境保護活動に貢献し、2009年7月までに「LEAFBANKツールバー」30万ダウンロード、また500万円の寄付の実現を目指します。

事業概要

「リーフバンク」 ( http://leafbank.jp/ )特長

1) インターネット検索機能(検索エンジンはYahoo! JAPANと同様のものを採用)
2) ネット検索から発生した収益の20%を緑化推進などに取り組む環境保護NPO/NGOに寄付
3) 「リーフバンク」の活動にご賛同頂いたパートナーへの検索ツールの開発・提供

会社概要

株式会社adingo (http://adingo.jp/

会社名 株式会社adingo
代表取締役 古谷 和幸(フルヤ カズユキ)
取締役 宇佐美 進典(ウサミ シンスケ)、石川 敬三(イシカワ ケイゾウ) 、笹部 雅弘(ササベ マサヒロ)
監査役 児玉 裕二(コダマ ユウジ)
所在地 東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス 8F(ECナビ内)
TEL 03-5459-1182
FAX 03-5459-1881
設立 2008年6月2日
資本金 5,000万円(準備金含む)
事業内容 PC・モバイルでの検索サービス及びリスティング広告の導入支援
広告配信システムの企画、開発、運営
検索サービスの企画、開発、運営
環境貢献型検索サービス「リーフバンク」の運営
ディレクトリ検索「SiteList」の運営

adingoについて

adingoは、PCメディアおよびモバイルメディアで、検索機能やリスティング広告を導入していないメディア運営社や、すでに導入はしていても収益化に課題を感じているメディア運営社に対し、検索機能やリスティング広告の導入および運用支援を行っております。また、検索するだけで気軽に環境保全活動に参加することができる環境貢献型検索サービス「リーフバンク」( http://leafbank.jp/ )や、ディレクトリ検索サービス「サイトリスト」( http://sitelist.jp/ )など、検索を軸としたサービスも展開しております。

本プレスリリースに関するお問い合わせ

担当者 株式会社adingo
マーケティング本部 江頭(エトウ)
TEL 03-5459-1182
FAX 03-5459-1881
E-mail pr-info@ecnavi.co.jp