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SSP「flcut」におけるアドフラウド対策について


2018年9月21日
株式会社fluct 代表取締役CEO 土井 健

株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、運営するSSP「fluct」を利用している一部のメディアにおいて、ヤフー社のアドネットワークが2018年9月21日より停止される可能性について、2018年9月20日にヤフー社より連絡を受けました。

昨今、広告費用に対する成約件数や広告効果などを不正に水増しする「アドフラウド」が問題となっておりますが、fluctにおいても、昨年より取引先メディアの精査やMomentum社のアドフラウド対策プラグインの導入などを進め、アドフラウド対策を強化してきました。(https://pressrelease.fluct.jp/news/2018/07/sspfluctmomentum.html)

fluctとしては、本件についてヤフー社と連携を取りつつ、引き続きネット広告業界の全体の透明性の向上および健全化に向け、全力で取組んでまいります。



株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組んでいます。運営する日本最大のSSP「fluct」は、日本で初めて開発されたSSPです。高度なアルゴリズムによるフロアプライス設定と配信比率調整、配信面精査などを行い、16,000以上のメディアやアプリに、最適な広告配信を行っています。現在、メディア・アプリの新たな収益源として期待の高いネイティブ広告や動画広告にも注力しており、RTB取引先を順次拡大しています。また、ブランドセーフティ(※1)やビューアビリティ(※2)、アドベリフィケーション(※3)などについても、より広告主、メディア・アプリ、ユーザーにとって信頼性の高い広告取引が可能になるよう調査、開発に取り組んでいます。


※1. ブランドセーフティ:広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと
※2. ビューアビリティ:広告を掲載したインプレッションのうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッションの比率
※3. アドベリフィケーション:広告主のブランド価値を保護し、ユーザーが認識できる場所に広告が掲載されるよう配信をコントロールする、広告価値毀損測定の仕組み

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SSP「fluct」、動画広告「Grateful Video Ad」と連携

~動画広告配信量が拡充し、提携メディアの収益最大化を強化~

2018年9月4日
株式会社fluct 代表取締役CEO 土井 健

株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、SSP「fluct」において、株式会社CA Wise(東京都渋谷区、代表取締役社長:堂前 紀郎)が提供する動画広告「Grateful Video Ad」と連携いたしました。これにより、SSP「fluct」経由での動画広告の配信量が拡充され、SSP「fluct」の提携メディアは、さらなる収益拡大を図ることができます。 「Grateful Video Ad 」は、スマートフォンアプリやウェブメディア向けのCPI課金型動画広告サービスです。ROASやRRなどプロモーションの指標を基に広告配信先メディアを最適化し、質の高いユーザーの獲得に貢献いたします。

株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組んでいます。運営する日本最大のSSP「fluct」は、日本で初めて開発されたSSPです。高度なアルゴリズムによるフロアプライス設定と配信比率調整、配信面精査などを行い、16,000以上のメディアやアプリに、最適な広告配信を行っています。現在、メディア・アプリの新たな収益源として期待の高いネイティブ広告や動画広告にも注力しており、RTB取引先を順次拡大しています。また、ブランドセーフティ(※1)やビューアビリティ(※2)、アドベリフィケーション(※3)などについても、より広告主、メディア・アプリ、ユーザーにとって信頼性の高い広告取引が可能になるよう調査、開発に取り組んでいます。


※1. ブランドセーフティ:広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと
※2. ビューアビリティ:広告を掲載したインプレッションのうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッションの比率
※3. アドベリフィケーション:広告主のブランド価値を保護し、ユーザーが認識できる場所に広告が掲載されるよう配信をコントロールする、広告価値毀損測定の仕組み

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SSP「fluct」、スマホアプリ向け動画リワード広告にて「AdColony」「Tapjoy」と連携

~動画リワード広告配信量が拡充し、収益最大化を強化。配信比率の自動最適化も可能~

2018年8月16日
株式会社fluct 代表取締役CEO 土井 健

株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、SSP「fluct」のスマートフォンアプリ向け動画リワード広告において、新たに2つの動画アドネットワーク「AdColony」「Tapjoy」と接続しました。これにより、SSP「fluct」経由での動画リワード広告配信量が拡充され、SSP「fluct」提携メディアは、さらなる収益拡大を図ることができます。fluctの提供する動画リワード広告は、収益最大化のためのアドネットワーク配信比率の自動最適化が可能で、ハッシュ化した各ユーザーIDを一定期間保持することで、従来困難だった問題発生時のスムーズ且つ迅速な原因究明も可能です。 動画リワード広告とは、事前にユーザーの承諾を得た上で、動画広告を完全視聴してもらい、代わりにアプリ内で使用可能なポイントやアイテムなどの報酬(リワード)をユーザーに付与する広告フォーマットです。動画視聴の意思決定はユーザーが行うため、ユーザビリティを考慮した実装が可能で、アプリ滞在時間やアクティブ率など、アプリのKPI改善も期待することもできます。


【fluctの動画リワード広告の特徴】

  • (1) エラー発生時の迅速な原因究明が可能 メディエーション機能を持つ従来の動画リワードSDKでは、報酬付与が失敗した際や、アドネットワークのSDKがクラッシュした際、原因となるアドネットワークの特定が難しく、原因究明やサポートに大きな課題がありました。fluctでは、ユーザーID毎のログをハッシュ化し、一定期間保持することで、スムーズ且つ迅速な原因究明を可能にしました
  • (2) 収益最大化のためのアドネットワーク配信比率自動最適化機能
  • (3) SDK実装時に動作確認をしたいアドネットワークのみを選択し、配信できる機能




AdColony(https://www.adcolony.com/about/)は、本社を米国LAに本社を置く、グローバルモバイル広告プラットフォームです。25,000以上のパブリッシャーネットワークを通じて、月間15億ユニークユーザーへリーチすることのできるアドネットワークとして、AdAge Top100クライアントの90%への導入実績があります。Instant-Play™と呼ばれる、高画質動画広告を瞬時に表示するソリューションを強みに、多くのブランド企業、ゲームアプリなどのモバイルマーケティングを支援しています。

Tapjoyは、2007年に設立後、世界12拠点以上にオフィスを構え、米国サンフランシスコに本社があるグローバル企業です。広告主やモバイルアプリデベロッパーに広告配信プラットフォーム「Maximum Impact Platform™」を提供しています。タップジョイのSDKは現在20,000以上のスマホアプリに実装され、およそ7.5億MAUへのリーチが可能です。2016年のcomScore™の調査では、タップジョイのInterplay™広告によりブランド認知のすべての指標において平均値よりも3倍高くブランドリフトが確認できたと発表しています。

株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組んでいます。運営する日本最大のSSP「fluct」は、日本で初めて開発されたSSPです。高度なアルゴリズムによるフロアプライス設定と配信比率調整、配信面精査などを行い、16,000以上のメディアやアプリに、最適な広告配信を行っています。現在、メディア・アプリの新たな収益源として期待の高いネイティブ広告や動画広告にも注力しており、RTB取引先を順次拡大しています。また、ブランドセーフティ(※1)やビューアビリティ(※2)、アドベリフィケーション(※3)などについても、より広告主、メディア・アプリ、ユーザーにとって信頼性の高い広告取引が可能になるよう調査、開発に取り組んでいます。


※1. ブランドセーフティ:広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと
※2. ビューアビリティ:広告を掲載したインプレッションのうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッションの比率
※3. アドベリフィケーション:広告主のブランド価値を保護し、ユーザーが認識できる場所に広告が掲載されるよう配信をコントロールする、広告価値毀損測定の仕組み

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SSP「fluct」、スマホアプリ向け全画面動画インタースティシャル広告のメディエーションに対応

~アプリ毎に最適な導入を支援し、ユーザビリティを崩さず訴求効果を高め、収益最大化を実現~

2018年8月14日
株式会社fluct 代表取締役CEO 土井 健

株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォ ーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役 CEO:土井 健)は、運営するSSP(※1)「fluct」において、スマートフォンアプリ向け全画面動画インタースティシャル広告のメディエ ーションに対応いたしました。全画面動画インタースティシャル広告は、画面やページの切り替え・遷移時に、スマ ートフォンアプリの全画面で展開されるインタースティシャル広告の動画版です。全画面で動画が展開されるため、訴求効果が高く、アプリ内で使用可能なポイントやアイテムなどの報酬(リワード)をユーザーに付与する必要がないため、ゲームアプリ以外の幅広いジャンルのアプリに導入できます。インタースティシャル広告は、ユーザーの意思でスキップすることができ、fluctでは、広告掲載位置やタイミングなど、担当コンサルタントがアプリ毎に最適な導入を支援することで、よりユーザビリティを崩すことなく、収益性を高めることが可能です。

【fluctの全画面動画インタースティシャル広告の特徴】

  • (1) 主要アドネットワークと接続 AdColony/maio/Tapjoy/UnityAdsなどと接続し、各社の収益性に応じた動画の最適化配信を行います
  • (2) 全画面の動画広告の配信が可能なため、高い収益性が期待できます
  • (3) 強制視聴ではなくユーザーの意思でスキップすることが可能です
  • (4) インセンティブが不要なため、ゲーム以外の幅広いアプリにも実装可能です


株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組んでいます。運営する日本最大のSSP「fluct」は、日本で初めて開発されたSSPです。高度なアルゴリズムによるフロアプライス設定と配信比率調整、配信面精査などを行い、16,000以上のメディアやアプリに、最適な広告配信を行っています。現在、メディア・アプリの新たな収益源として期待の高いネイティブ広告や動画広告にも注力しており、RTB取引先を順次拡大しています。また、ブランドセーフティ(※2)やビューアビリティ(※3)、アドベリフィケーション(※4)などについても、より広告主、メディア・ アプリ、ユーザーにとって信頼性の高い広告取引が可能になるよう調査、開発に取り組んでいます。

※1. SSP:Supply Side Platform の略で、メディアの広告収益を最大化させる仕組み
※2. ブランドセーフティ:広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと
※3. ビューアビリティ:広告を掲載したインプレッションのうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッションの比率
※4. アドベリフィケーション:広告主のブランド価値を保護し、ユーザーが認識できる場所に広告が掲載されるよう配信をコントロールする、広告価値毀損測定の仕組み

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SSP「fluct」、Momentumのアドフラウド対策プラグインを導入し、安心安全な広告配信を強化

~「Black Heron」を導入。広告取引の透明性・健全性をさらに高め、媒体の信頼性向上を図る~

2018年7月9日
株式会社fluct 代表取締役CEO 土井 健

株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、運営するSSP「fluct」において、広告取引の透明性・健全性を高め、SSP[fluct」が提携するメディアの信頼性向上および収益拡大を図るため、2018年7月より、Momentum株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高頭 博志)が提供するアドフラウド(※1)対策プラグイン「Black Heron」の利用を順次開始してまいります。これにより、人でなく、機械によって、インプレッションやクリックなどによる不正な広告表示の検知を行い、より安心安全な広告配信を強化いたします。

「Black Heron」は、アドフラウド対策を中心に、オンライン広告において無効果なインプレッションやクリックを事前に防ぐことで、パフォーマンスの向上を実現できる広告配信ネットワーク向けのプラグインです。

Momentum社の調査によると、国内のディスプレイ広告におけるインプレッションの3~10%、クリックの8~15%程度が不正な行為によって発生しており、このような不正行為によって表示される広告は、広告主にとって無駄なコスト負担となっています。 一方、媒体社側においても、広告収益の機会損失となるだけではなく、広告主からの信頼を失うことで、入札の減少による広告枠の収益性低下を招くため、不正広告の掲載を防ぐ対策を行う必要です。

Momentum社は、アドフラウド対策やブランドセーフティにおいて、世界最高水準の認定団体「Trustworthy Accountability Group(TAG)」の国内初の認定パートナーとして、TAG基準のアドフラウド対策、ブランドセーフティソリューションの開発・提供を行っています。また、「Media Rating Council(MRC)」より認定を受ける欧州のアドベリフィケーション事業社Meetrics社とのパートナーシップにより、MRC基準のビューアビリティ計測にも対応したことで、全方位型で精度の高いアドベリフィケーションソリューションの開発・提供を行っております。

株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組んでいます。運営する日本最大のSSP「fluct」は、日本で初めて開発されたSSPです。高度なアルゴリズムによるフロアプライス設定と配信比率調整、配信面精査などを行い、16,000以上のメディアやアプリに、最適な広告配信を行っています。現在、メディア・アプリの新たな収益源として期待の高いネイティブ広告や動画広告にも注力しており、RTB取引先を順次拡大しています。また、ブランドセーフティ(※2)やビューアビリティ(※3)、アドベリフィケーション(※4)などについても、より広告主、メディア・アプリ、ユーザーにとって信頼性の高い広告取引が可能になるよう調査、開発に取り組んでいます。

※1)アドフラウド:botなどを使い無効なインプレッションやクリックによって広告費用を騙し取る不正広告のこと
※2)ブランドセーフティ:広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと
※3)ビューアビリティ:広告を掲載したインプレッションのうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッションの比率
※4)アドベリフィケーション:広告主のブランド価値を保護し、ユーザーが認識できる場所に広告が掲載されるよう配信をコントロールする、広告価値毀損測定の仕組み

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国内動画リワード広告市場は、2018年170億円、2022年には378億円規模に拡大と予測

~fluct、国内動画リワード広告の市場調査を実施~

2018年4月18日
株式会社fluct 代表取締役CEO 土井 健

株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、株式会社デジタルインファクト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野下智之)と共同で、国内動画リワード広告市場に関する調査を行いました。その結果、2018年の国内動画リワード広告市場は、前年比約2.4倍の170億円、そして、2022年には、2018年比約2.2倍の378億円規模に拡大すると予測されます。 動画リワード広告とは、ユーザーに、配信先であるアプリ媒体内で使用可能なポイントなどの報酬(リワード)をインセンティブとして付与する代わりに、予めユーザーの承諾を得た上で、全画面で配信される動画広告を表示する広告フォーマットです。海外(英語圏)では、Rewarded VideoAdsと呼ばれています。

【調査概要】
  • ・調査対象:国内動画リワード広告市場関連事業者(アドネットワーク、SSP、広告代理店など)
  • ・調査方法:fluctおよびデジタルインファクトが保有するデータ、事業者ヒアリング、公開情報
  • ・調査期間:2018年2 月から3月
  • ・調査主体:株式会社fluct
  • ・調査機関:株式会社デジタルインファクト
  • 【調査結果】
    2018年国内動画リワード広告の市場規模は170億円、2022年には378億円に到達。 広告主の業種や配信先アプリ媒体も拡大傾向。
    動画リワード広告は、ユーザー承諾のもと、確実に広告主のメッセージを送り届けることができるため、ユーザー、コンテンツ、広告主の三者の信頼関係を醸成し得る可能性を持ち、引き続き高い成長性が見込まれています。また、動画リワード広告の広告主の多くは、ゲームアプリであるものの、最近は漫画アプリや音楽アプリなど、ゲーム以外の比率が高まってきており、広告主の業種や配信先アプリ媒体も拡大傾向にあります。
    SSP(※1)「fluct」( https://corp.fluct.jp/ )でも、アプリディベロッパーの収益最大化を強化するため、iOS/ Android対応のスマートフォンアプリ向け動画リワード広告を提供し、両OSにおいて、広告SDKのUnity対応プラグインも提供しています。fluctの動画リワード広告は、主要動画アドネットワークと接続しており、収益最大化のためのアドネットワーク配信比率の自動最適化を行うことができます。また、ハッシュ化した各ユーザーIDを一定期間保持することで、従来困難だった問題発生時のスムーズ且つ迅速な原因究明が可能です。

    解説記事はfluct magazineにて:国内動画リワード広告市場調査 

    ※1)SSP:Supply Side Platformの略で、メディアの広告収益を最大化させる仕組み。

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SSP「fluct」、iOS/ Androidにて、スマホアプリ向け動画リワード広告の提供を開始

~主要動画アドネットワーク4社と接続。配信比率の自動最適化やエラー発生時の迅速な原因究明も可能~

2018年4月13日
株式会社fluct 代表取締役CEO 土井 健

株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、アプリディベロッパーの収益最大化を強化するため、SSP(※1)「fluct」において、iOS/ Android対応のスマートフォンアプリ向け動画リワード広告の提供を開始し、両OSにおいて、広告SDKのUnity対応プラグインも同時に提供を開始いたしました。
fluctの動画リワード広告は、AppLovin/ maio/ nend/ Unity Adsの主要な4つの動画アドネットワークと接続しており、収益最大化のためのアドネットワーク配信比率の自動最適化が可能です。また、ハッシュ化した各ユーザーIDを一定期間保持することで、従来困難だった問題発生時のスムーズ且つ迅速な原因究明を可能にしました。

動画リワード広告とは、事前にユーザーの承諾を得た上で、動画広告を完全視聴してもらい、代わりにアプリ内で使用可能なポイントやアイテムなどの報酬(リワード)をユーザーに付与する広告フォーマットです。動画視聴の意思決定はユーザーが行うため、ユーザビリティを考慮した実装が可能で、アプリ滞在時間やアクティブ率など、アプリのKPI改善も期待することもできます。

【fluctの動画リワード広告の特徴】

1)主要な4つの動画アドネットワークと接続
AppLovin/ maio/ nend/ Unity Adsと接続し、各社の収益性に応じた動画の最適化配信を行います。
2)エラー発生時の迅速な原因究明が可能
メディエーション機能を持つ従来の動画リワードSDKでは、報酬付与が失敗した際や、アドネットワークのSDKがクラッシュした際、原因となるアドネットワークの特定が難しく、原因究明やサポートに大きな課題がありました。fluctでは、ユーザーID毎のログをハッシュ化し、一定期間保持することで、スムーズ且つ迅速な原因究明を可能にしました。
3)収益最大化のためのアドネットワーク配信比率自動最適化機能
4)SDK実装時に動作確認をしたいアドネットワークのみを選択し、配信できる機能

fluct動画リワードの特徴

株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組み、16,000以上のメディアの広告収益最大化を行っております。SSP「fluct」では、アプリへのRTB取引による広告配信のほか、広告識別子を利用したアプリ向けターゲティング広告の配信や、「サイト運営者向けGoogle認定パートナー(Google Certified Publishing Partner)」として「Ad Exchange in-app ads」の導入サポートを行ってまいりました。今後も接続先アドネットワークの拡充や各種機能強化を図り、スマートフォンアプリにおける広告収益化支援を強化してまいります。

※1)SSP:Supply Side Platformの略で、メディアの広告収益を最大化させる仕組み。

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SSP「fluct」、DSP「Criteo」とアジアSSPとして初、メディア/アプリにおいて動画広告RTB取引を開始

~VAST配信対応。提携メディアは動画プレイヤーを用意することなく、様々な動画広告の掲載が可能~

2018年3月12日
株式会社fluct 代表取締役CEO 土井 健

株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、SSP(※1)「fluct」において、ディスプレイ広告のRTB取引(※2)を強化するため、連携しているコマースマーケティングのテクノロジー企業であるCRITEO株式会社(東京都渋谷区、日本取締役社長:グレース・フロム)が提供するDSP(※3)と、アジアにおけるSSPとして初めて、Webメディア及びアプリにおける動画広告RTB取引を開始しました。これにより、SSP「fluct」の動画広告配信量が拡充され、またVAST(※4)規格採用により、SSP「fluct」の提携メディアは、動画プレイヤーを用意することなく、様々なフォーマットの動画広告を掲載することができるようになり、さらなる収益拡大を図ることが可能になりました。

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CRITEO株式会社は一人ひとりの興味、関心に合わせたメッセージをオンライン広告上で届けるマーケティングソリューションを提供しています。今回配信が開始される動画広告は、リアルタイムにパーソナライズされたディスプレイ広告を生成するソリューションCriteo Kinetic Design(クリテオ・キネティック・デザイン)により自動生成されたものです。

イメージ動画:http://bit.ly/2BQdyZt

株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組み、16,000以上のメディアの広告収益最大化を行っております。2017年より、VideoAds推進室を設け、動画広告配信の準備を進めて参りました。今後、DSPやアドネットワークとの動画広告配信接続を強化し、メディア・アプリデベロッパーにとって便利なサービスを提供してまいります。

※1)SSP:Supply Side Platformの略で、メディアの広告収益を最大化させる仕組み。
※2)RTB取引:Real Time Bidding(リアルタイム入札)。広告の1表示(1インプレッション)毎にリアルタイムのオークション方式で広告を選択するシステムで、広告主や広告会社から入札された中から最も単価の高い広告が配信される仕組み。
※3)DSP:Demand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)。広告主のROIを最大化する仕組み。
※4)VAST:動画広告掲出テンプレート(Video Ad Serving Template)の略称で、インタラクティブ広告協議会(IAB)が策定した米広告業界標準規格です。インストリーム動画広告を提供するための汎用プロトコルで、複数のパブリッシャー/ビデオプレーヤーに対し、アドサーバが単一の広告応答形式でやりとりできるようにするためのものです。

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SSP「fluct」、ワイダープラネット社の韓国最大DSP「TargetingGates」と国内SSPとして初接続

~スマートフォン向けディスプレイ広告配信を拡大し、メディア・アプリの収益最大化支援を強化~

2017年12月21日
株式会社fluct 代表取締役CEO 土井 健

株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、SSP(※1)「fluct」において、スマートフォン向けディスプレイ広告のRTB取引(※2)を強化するため、国内SSPとして初めて、株式会社ワイダープラネット(東京都千代⽥区、代表取締役社長:鳥井 武志)が運営するDSP(※3)「TargetingGates」と接続し、RTB取引を開始しました。

「TargetingGates」は、cookieやサイトコンテンツのキーワード元にしたターゲティング技術を有する韓国最大のDSPです。これにより、SSP「fluct」経由でのスマートフォン向けディスプレイ広告の配信量が拡充され、SSP「fluct」が提携するスマートフォンメディア・アプリは、更なる収益拡大を図ることができます。

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ワイダープラネットは、オンラインユーザーの興味関心に合わせた広告を、最適なタイミングで配信する広告プラットフォームを提供しています。独自のデータ分析技術とアルゴリズムによって、オーディエンスの拡大と既存顧客へのリーチを可能にし、広告キャンペーンの効果を自動で最適化することで、広告主のROI(費用対効果)最大化を支援します。ワイダープラネットは2010年にソウルにて設立し、韓国最大規模の広告プラットフォームに成長、現在までに20,000以上のパブリッシャーに5,000以上の広告主が広告を配信しています。2017年に日本法人を設立しました。(詳細については http://www.widerplanet.com をご確認ください。)

株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組み、15,000以上のメディアの広告収益最大化を行っております。現在、メディアの新たな収益源として期待の高いネイティブ広告(※4)に注力しており、RTB取引先を順次拡大しております。fluctでは今後も、メディアの成長を共創すべく、SSP「fluct」のほか、「サイト運営者向けGoogle認定パートナー」として、サイト運営者向けに「Google AdSense」、プレミアムなサイト運営者向けに「DoubleClick Ad Exchange」( http://bit.ly/2f7WULM )なども活用し、メディア・アプリディベロッパーにとって便利なサービスを提供してまいります。

※1)SSP:Supply Side Platformの略で、メディアの広告収益を最大化させる仕組み。
※2)RTB取引:Real Time Bidding(リアルタイム入札)。広告の1表示(1インプレッション)毎にリアルタイムのオークション方式で広告を選択するシステムで、広告主や広告会社から入札された中から最も単価の高い広告が配信される仕組み。
※3)DSP:Demand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)。広告主のROIを最大化する仕組み。
※4)ネイティブ広告:インターネット広告における広告の表示方法の一種で、媒体(コンテンツ)のユーザー体験に合わせた広告のこと。

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【日経産業新聞】サイバーとシステム連携 VOYAGE広告配信を効率化